(財)先端加工機械技術振興協会
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研究助成


・事業概要 ・申請書 ・最近の助成内容

事業概要

 当協会では、先端加工機械技術に関する基礎的ならびに応用的な研究に対して、
研究助成を行います。

<2019年度研究助成の募集要領
1 、 対象研究テーマ 先端加工機械技術に関する基礎的ならびに応用的な研究
2 、 助成対象者 日本国内の大学、高等専門学校や公的研究機関の研究者
(大学院博士後期課程の大学院生を含む)
3 、 助成金 1件当たり最高70万円
4 、 助成予定件数 8件。ただし、状況により増減することがある
5 、 応募方法 所属機関長(学長、学部長、主任教授、研究所長等)の推薦を受けて直接当協会宛に申請書を提出する
6 、 申請書 指定の様式(後記)による (送付された書類等は選考及び関連する業務以外には使用いたしません。また、書類等の返却はいたしませんので予めご了承願います。)
7 、 申込締切 今年度の締切は、2019年7月31日(水)とする(必着)
8 、 内定時期 申請書等について、当協会内の審査委員会で審議し、所定の手続きを経た後、
2019年10月中旬に内定通知を行う予定である
9 、 助成金支給時期 2019年11月頃を予定している (助成金支給後、助成者の氏名、所属機関名、研究テーマ等を、当協会のホームページ等で公表いたします。)
10、 成果報告 助成された研究の成果について、助成の次年度末である2021年3月に指定の形式による報告書を提出する (別途、研究の成果の概要を機関誌「先端加工技術」に掲載します。また、本助成による研究の成果を論文等で公表する場合には、当協会の助成を受けた旨を明記願います。)
 11、 申請書提出・
   問合せ先
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-4 アーバン虎ノ門ビル
(一財)先端加工機械技術振興協会 研究助成係
TEL 03-3501-6701    FAX 03-3503-9697
E-mail info@amtda.or.jp
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・申請書(様式)

               一般財団法人 先端加工機械技術振興協会
             2019年度 研究助成申請書


                                                          年 月 日
1.研究テーマ

2.推薦者
     所属校名・機関名、役職、氏名、印

3.研究者
    1)所属
         校名・機関名、部門名
         所在地 (郵便番号も)
         電話、FAX、E-mail
    2)役職名
    3)氏名 (ふりがな付)
  4)生年月日、年齢(申請書作成時)
    5)略歴
     学歴、職歴等

4.研究の説明
    1)目的および目標(出来るだけ具体的に)
  2)内容(具体的に。特に従来の加工技術より優れている点等を明確に)
    3)期待される成果と波及効果 (実用化の可能性や用途、訴求ポイントなど)
    4)内外研究との関連 (内外の関連研究の現状、特許の状況など)
    5)研究計画の日程 (フロー図など)

5.当該研究に関連するこれまでの研究実績 (発表論文、特許、成果など)

6.予算総括表 (助成金申請額の使途が具体的にわかるように)

7.本研究に関し、他から補助金などを受けたことの有無、または受けようとしているかどうか
    (あればその機関名等を記載)

  注 : 上記内容をA4判サイズで3〜4枚程度に纏めて下さい。
      また、申請書では、 基礎的または応用的研究であることを区分する必要はありません。

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・最近の助成内容 (直近の5年間) 

年度 所属・氏名 研究テーマ
平成30年度     山形大学大学院
梅本 和輝
超音波ビーズ粉砕加工技術の開発による
 ペロブスカイトナノ結晶の作成
静岡大学
中澤 謙太
大気圧プラズマによる局所微細加工とポストプロセスへの展開
埼玉大学
阿部 壮志
MIM応用金属積層造形技術に関する研究
大阪大学
有馬 謙太
原子レベルで改良したカーボン触媒を搭載した
 新たな化学工具の創出
関東学院大学
柳生 裕聖
マスク材の温度制御による高精度マイクロブラスト加工技術の
 研究
金沢大学大学院
嶋貫 康二
ターンミリングによる難削材加工の高能率化と
 工具の長寿命化 
大阪大学
佐竹 うらら 
骨切除用研削加工における熱侵襲抑制のための
 回転数制御加工法の開発 
平成29年度      富山県立大学
竹井 敏
被転写材の成形不良や成形時間の改善のためのガス透過性
 多孔質モールドを特徴とする超微細ナノプレス加工技術の開発 
理化学研究所
片平 和俊 
プラズマ援用クーラントによるナノ多結晶ダイヤモンド工具の
 加工性能最大化 
熊本大学大学院
久保田 章亀 
窒素ガスを援用したダイヤモンド砥石の精密ツルーイング法の開発 
近畿大学
村田 順二 
マルチ成分コアシェル粒子を用いた精密ポリシングの高度化 
山梨大学大学院
孕石 泰丈 
静電植毛法を利用した円管内面研磨工具の開発 
東京農工大学大学院
夏 恒 
脱イオン水のミスト噴射による微細深穴の高速度・高精度放電加工
 に関する研究 
九州大学大学院
堤井 君元 
遷移金属表面の合金化による高密着性硬質窒化ホウ素コーティング
 の開発 
平成28年度         東京大学
グエン タン ヴィン 
マイクロ吸盤アレイを利用した再利用可能な薄い接着シート 
岡山大学大学院
岡田 晃 
非固定電極を用いた曲がり穴放電加工法の高性能化 
豊田工業高専
中村 裕紀 
アルミニウム合金の高強度化を目指した
 マルチ微粒子ピーニング技術の開発 
熊本大学大学院
丸茂 康男 
難加工材のプレス加工において生ずる成形不良現象の
 超音波を利用した計測に関する研究 
岐阜大学
古木 辰也 
金属3Dプリンタにより創製されたチタン製品の
 高精度磁気研磨加工技術の開発 
九州大学大学院
吉武 剛 
同軸型アークプラズマ堆積法による超ナノ微結晶ダイヤモンド膜の
 硬質皮膜への応用 
首都大学東京
近藤 敏彰 
塑性変形プロセスにもとづいた金属ナノワイヤーの
 高スループット形成手法の開発 
弘前大学大学院
遠田 義晴 
真空熱分解法によるシリコン量子ナノ構造の超低コスト形成方法 
米子工業高専
藤田 剛 
工具先端部切れ刃を用いたボールエンドミル加工における
 工具摩耗および加工精度に関する研究  
平成27年度       群馬大学大学院
鈴木 孝明 
均一面発光を実現する微細導光板のための
 マイクロ金型製作法に関する研究 
岩手大学
北條 智彦 
超高強度TRIP型ベイニティックフェライト鋼の遅れ破壊特性に及ぼす
 焼鈍時の熱間加工の影響 
東京工業大学
赤坂 大樹 
BN系錯体粉の高密度プラズマを用いた分解による切削工具のための
 窒化ホウ素コーティンク技術開発 
東北大学
吉年 規治 
無容器凝固法による高品位鉄系金属ガラス原料粒子の合成と
 1粒子の粘性流動加工プロセスによる高精度・高強度マイクロ部品の創製 
神戸大学大学院
菊池 将一 
微粒子衝突プロセスを利用した生体用チタン合金の
 骨誘導能向上技術の開発 
東北大学大学院
水谷 正義 
ナノ秒パルスレーザを利用したチタン系バイオインプラントへの
 骨親和性付与 
神戸大学
青木 画奈 
シリコンウエハ陽極酸化とレーザ照射による
 3次元曲面シリカ構造体作製技術の開発 
富山大学大学院
会田 哲夫 
レーザ照射による表面改質ビレットを用いた
 難燃性マグネシウム合金の押出し加工とその諸特性評価  
平成26年度 あいち産業科学技術総合センター
福田 聡史
短波長・短パルスレーザを応用した木材表面の
 微細インサイジング加工 
鈴鹿工業高専
南部 紘一郎 
軸受鋼に対する二段微粒子ピーニングを用いた
 高潤滑性表面改質技術の開発 
奈良工業高専
児玉 謙司 
超塑性絞りによるチタンマイクロカプセル成形 
大阪大学
中田 芳樹 
近赤外プラズモニックデバイス作製を目指した
 フェムト秒レーザー干渉加工法の開発(高調波を除く) 
東北大学大学院
伊藤 潔洋 
反応性プラズマを利用したハイブリッドスプレー成膜技術の開発 
熊本大学大学院
久保田 章亀 
多結晶ダイヤモンド製工具の表面平滑化法に関する研究 
           注)所属は申請時順番は受付順
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